受験生の方へ

学生の声

 

この大学はキリスト教系ですが、普段それを感じることはなく、校風も自由です。金沢文庫・八景ともに横浜からほどよく近く、かつ自然も豊かで、過ごしやすい場所です。

海や山に囲まれ、自然溢れた居心地の良い大学。浜っ子が多く、「浜魂」を大切にしています。学生と教職員との距離が近く、親身になって相談に乗ってくれます。

 

緑が多く、過ごしやすい環境にある。

文庫キャンパス周辺は環境がとても良い。構内の桜は毎年楽しみにしているし、近くの金沢動物園や金沢自然公園もアジサイや紅葉などが楽しめるので好き。他にも、金沢文庫、称名寺といった歴史的なものや、入場無料の八景島、海の公園、野島などがあり、休日に定期券を利用して散歩することがある。

文学部だけの校舎なので、とてもアットホームな感じで、居心地がよい。
アドバイザー制度があり、最初から他の学生と知り合うきっかけができるので、友人が作りやすい。

文学部は、英語、社会学、福祉、文化…などと、幅広くいろいろな授業があるので、自分の興味のある授業が必ず見つかると思う。

図書館の充実はなかなかのもの。英字新聞を含む多くの新聞が毎日とられ、雑誌も多い。蔵書は、学科の内容に合わせつつも幅広くある。館内は静かで、学習にも良い環境。

 

▼英語英米文学科
大橋 一人
 「現代英文法」「意味論演習」


 多ヶ谷 有子
  「中世英文学」


 本村 浩二 
   「アメリカ小説」


▼比較文化学科

佐藤 茂樹
 
 「日本と欧米」



富岡 幸一郎 
    「文学2」


森島 牧人 
    「キリスト教史」



▼現代社会学科

大澤 善信
    「社会学史」


井田 瑞江 
      「家族社会学」






細田 聡 
      「心理学」


「現代英文法」では、高校までの英文法の総復習ができる。その知識を踏まえて「意味論演習」を履修してみよう。英語世界への新たな展望が開けるはずだ。


中世の演劇や詩を素材に、中世英語の特徴を学ぶ。英語の歴史と相異なる英語の姿を同時に学ぶことができる。


学生との間に壁がなく、同じ目線に立ったかたちで授業が行われるので、接しやすい。高校の担任の先生のイメージ。ともかくも熱意にあふれる。




第二次大戦時のドイツの映画を見て、日本と欧米の戦争への対応の仕方を比較し、さらに戦後処理に文学作品がどのような影響を与えたかを、実例を交えて学ぶ。


わかりやすい授業。日本文学の歴史的な流れについて、本を読んだだけではわからない点を、懇切丁寧に教授してくれる。


礼拝などについて、実際のあり方を具体的に示した上で、その意味を解明してくれる。その成果はレポートに表れる。いわばオンザジョブトレーニング。語りが熱く、わかりやすい。初めての人にもお薦め。




内容はとても難しいけれど、先生がとても面白いです。ただ、テスト勉強をしっかりやらないと単位を落とす可能性が…。


「家族」と聞くと、なんだか暖かくて、自分の理想はこんなので、と夢を見がちだが、それをぶちこわすものが、この「家族社会学」だ。自分はこんな結婚をして、家庭を持ったらこんな風に過ごして、かわいいこどもを育てて…と夢をもっていてもすべてが否定される。それでも面白いと思えるのは、現代の家族について正しいことを先生が言っているからであり、納得させられるからである。先生の口癖は「現実は、かわいいだけじゃすまされないんだよ」である。


例題や問題がたくさんあり、わかりやすく楽しく、ちゃんと出席しようと思える良い授業。人がモノをどうやって認識するのか、その仕組みから入り、うわさの伝わり方から、眼や耳の錯覚まで、ちょっとした実験なども交えて学べる。とてもわかりやすく、たくさん驚かされる。

 

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