インターンシップ

インターンシップ

就職活動支援としてインターンシップを実施しています

 夏休み期間を利用して企業や地方自治体で就業体験をする制度です。大学新卒就職者の30%超が3年以内に退職する原因のひとつが、学生時代の職業に対するイメージと社会人になってからの現実とのギャップであると言われています。この制度で、正社(職)員に近い仕事の現場を実体験することにより、ミスマッチを防ぎ、また将来の仕事を考える指針を得ることが可能になります。
 受け入れ先は、メーカー、放送・新聞・情報系会社、卸・小売会社、金融系会社、ホテル・観光等サービス系会社、商工会議所、県・市役所など様々な業種が用意されています。
 2011年度、文学部ではこの制度を利用して19名が、17か所で実習を行いました。


学生からのインターンシップ報告

英米文学科 Aさん 

実習先:広告代理店

 研修前半は、事務的な作業を中心にお手伝いさせてもらい、時には他の会社の方との打ち合わせにも同行させてもらいました。その際、社会人としてのマナーや仕事の流れなどを実際の現場を通して把握することができました。後半は、イベントのスタッフとして運営のお手伝いもさせていただきました。この研修から一番学んだことは、コミュニケーションの重要性です。仕事を通して、関わる人とのご縁がとても大事であると強く感じました。この経験を今後の就職活動でぜひ活かしていきたいと考えています。

 

比較文化学科 Bさん

実習先:ホテル

 私はフロント係として、ロビーまたは玄関においてお客様をお迎えし、お送りするという、言わばホテルの顔的役割を担う業務を実習しました。正社員の方と同じ制服を着てカウンターに立つため、お客様からは正社員との区別がつかなく、様々な質問を浴びせられました。社員のフォローで乗り切ることができましたが、研修生に対する暖かい対応を嬉しく感じました。
 今回の研修では、社員の接客・応対を間近で見、また自分で見習い実践することにより、接客業の基本や社会人として大切なマナーを学ぶことができました。

 

現代社会学科 Cさん

実習先:新聞社

 新聞社に対するイメージは、取材先に行って記事を書くことがメインの仕事だと思っていたが、そういった仕事の他、イベントの会場準備やパンフレットなどの配布準備などの作業を伴う仕事もあり、自分が思っていた以上に多岐に渡る業務内容であることを改めて知ることができました。また、広告部、企画事業部など多くの部署が存在しますが、そこには部署の垣根を越えた信頼関係があり、人と人との繋がりの大切さを学ぶことができました。

 





サイト名: 関東学院大学 文学部   http://bungaku.kanto-gakuin.ac.jp
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