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最新情報 : 10/9 よこはま大学開港塾2010 シンポジウム「東アジア共同体の可能性と問題点−横浜からの発信−」
投稿日時: 2010-10-19 9:34:58
8月から横浜で開催されています「よこはま大学開港塾2010〜横浜から拓く知の未来」の一環として、10月9日(土)に本学主催シンポジウム「東アジア共同体の可能性と問題点−横浜からの発信−」を開催します。
パネリストは、榊原英資 氏(青山学院大学教授)、原 洋之介 氏(政策研究大学院大学教授)、ペマ・ギャルポ 氏(桐蔭横浜大学教授)、小林照夫 氏(関東学院大学文学部比較文化学科教授)。司会進行は本学文学部比較文化学科教授の富岡幸一郎 氏です。どうぞご参加ください。

詳細は 関東学院大学ニュース(http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/pubinfo18/index.php?id=74)  をご覧ください。

(問い合わせ先: 関東学院大学 学長事務室  TEL 045-786-7005)


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【よこはま大学開港塾2010について】
 都市の今を見つめ直し、未来について考える講座です。市内16大学が連携して講師を務め、知識の輪を広げます。

A:APEC横浜開催関連シンポジウム 環太平洋地域を考える!
   関東学院大学主催【A-3】「東アジア共同体の可能性と問題点−横浜からの発信−」

日時: 平成22年10月9日(土) 14:00〜16:00(13:40開場)
会場: 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1-6)
       【アクセス】JRまたは市営地下鉄関内駅から徒歩10分、みなとみらい線日本大通り駅から徒歩1分
定員: 400名(先着順)開演30分前より来場可能、20分前より開場・受付開始
      ※定員に達した場合は入場のお断り、または立ち見となる場合がございます。
概要: グローバル時代の中で、各国は経済・資源・環境・文化等の交流を深め、自由貿易の推進とともに経済ブロックを形成している。東アジアにおいても、経済を軸とした共同体構想が言われています。宗教や文化を異にする東アジアの地域において、どのような共同体の可能性があるのか。中国とインドという巨大な市場と勢力(力学)の中で議論すべき問題点は多い。APECが開催される横浜から議論をシンポジウムで発信します。

パネリスト:
 榊原 英資 氏(青山学院大学教授)
 原 洋之介 氏(政策研究大学院大学教授)
 ペマ・ギャルポ 氏(桐蔭横浜大学教授)
 小林 照夫 氏(関東学院大学教授)
司会・進行: 富岡 幸一郎 氏(関東学院大学教授)
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