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最新情報 : 文学部教員コラム vol.127  もっと里親を知って欲しい パート3 ……現代社会学科 澁谷昌史 先生
投稿日時: 2012-10-19 8:00:00
 みなさんは「秋」といえば何を連想しますか。

 ここで「いやあ、秋といえばたくさんの里親と会える季節だね」という方は、里親検定(が仮にあったとしたら)では、まず間違いなく「特級クラス」です。

 毎年10月は里親月間、11月は児童虐待防止推進月間です。とくに里親月間には、多くの自治体で「里親体験発表会」が催され、里親養育の実際を広く一般に知ってもらう機会が設けられています。また、「全国里親大会」も開かれ(今年は山形県で行われました)、日本中の里親や里親家庭に委託されている子どもたち、そのほか里親関係者が集う場となっています。
 子どもの幸せを念頭に置きながら、独りよがりになることなく、みんなと一緒に里親制度・養育について振り返ることのできる機会は、なかなか刺激的なものです。
















                               ※京都市では地下鉄にポスターを掲示(今年10月)



 里親の集まりといえば、一つ、情報提供です。来年の9月13〜16日、里親養育関係者の国際組織・IFCO(イフコ)が、大阪で世界大会を開きます。関心のある方は、「IFCO」「大阪」でネット検索してみてください(細かいことはもう少し話を詰めてから発表するようですので、もうしばらく時間をおいて検索をかけてみるとよいかと思います)。


※左は、IFCO大阪世界大会のチラシ
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