受験生の方へ

文学部TOPICS

文学部TOPICS HOME
最新情報 : 比較文化学科 ◇◇◇第二回金沢・鎌倉フォーラムへのご招待   比較文化学科長 佐藤 茂樹
投稿日時: 2013-11-8 20:14:39
 関東学院大学文学部比較文化学科では、今春、開設10周年を期に<金沢・鎌倉フォーラム>を発足し、2月9日に第一回目のシンポジウムを開催いたしました。このフォーラムは地域の歴史や文化にまつわる問題をさまざまな角度から取り上げ、みなさまとご一緒に、教える側と学ぶ側の立場を絶えず交代し合いながら、開かれた議論の場を継続的に積み上げていく試みです。
 この度はその第二回目として、参加パネリストの枠を地域の文化・学術施設を実際に担っておられる方々に広げ、<地域と歩む 地域社会における文化・学術施設の課題と将来像>と題したシンポジウムを企画しております。お迎えするのは、県立金沢文庫(学芸主任)、鏑木清方記念美術館(副館長)、県立国際言語文化アカデミア(所長)の三施設の代表の方々です。金沢文庫は、近すぎて逆に足を運ぶ機会を逸している方々も多いのではないでしょうか。その実像に触れるよい機会になればと思います。鏑木清方は、金沢にも鎌倉にもゆかりのある近代日本画の巨匠で、記念美術館はその業績を広く後世に伝えるため設立されました。金沢文庫の近くには別邸跡があり、現在の美術館の建物は旧雪ノ下宅の雰囲気を今に伝えています。国際言語文化アカデミアは、旧県立外語短大を引き継いで、新たに出発した県民のための成人教育・市民教育の機関です。ポルトガル語、インドネシア語など多文化共生時代を見据えて地域にユニークな言語教育を提供している他、外国籍県民の支援事業や生涯学習の支援事業も展開しています。パネリストの方々は、みなさまに事業内容を知って頂くことを中心に今後の抱負をお話される予定です。
 このシンポジウムが開催される12月7日の前後は、アドヴェント(待降節)に当たります。この期間には、学生たちの海外研修のパネル展示やクリスマス制作の展示も行われていますので、ご家族ご一緒に併せてご覧頂ければ幸いです。

         詳しくは、こちらをクリックしてください。
               ↓↓↓↓↓
           金沢・鎌倉フォーラム第二回シンポジウム
印刷用ページ このニュースを友達に送る
HOT LINKS