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投稿日時: 2009-3-23 14:22:12
○3月23日の桜の様子↓

まだまだ肌寒い日が続いています。
金沢文庫キャンパスの桜並木は、まだほとんどつぼみの状態ですが、
少しずつつぼみが膨らんできました。

所々、待ちきれずに花開いてしまった桜の枝を見つけることもできました。


一斉に花開くまでもう少し。

投稿日時: 2009-3-4 17:16:38
関係各位
                                        関 東 学 院 大 学
                                          文学部長 秋山 薊二 

                 専任教員の公募について(依頼)

 このたび本学部では、下記の要領により専任教員を公募することになりました。
 下記の所定事項に基づきご応募ください。

                         記

1.採用職位  教授
          (本学教員選考基準に基づき、教育・研究経験によって決定する)

2.専門分野  公的扶助論及び社会保障論を主要な研究領域とする者

3.担当科目  公的扶助論及び社会保障論等の専門科目、並びに大学院科目(社会保障論)

4.募集人員  1名

5.応募資格
 以下の条件をすべて満たす者
 (1) 博士の学位を取得している者又はこれと同等以上の者
 (2) 専門分野に関する著書又は研究論文を5点以上有する者
 (3) 大学院博士前期課程の研究指導ができる者が望ましい。

6.採用予定日  平成22年(2010年)4月1日

7.応募書類
 (1) 自筆履歴書(最近3ヶ月以内の写真貼付) ・・・1通
 (2) 教育研究業績一覧表・・・1通
 (3) 公表された主要な著書・論文(コピー可) ・・・5点以内
 ※ 提出書類は返却しません。
   なお、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

8.応募締切日  平成21年5月11日(月)(必着)

9.書類提出先
 〒236-8502 横浜市金沢区釜利谷南3−22−1 関東学院大学 文学部長 宛
  (封筒の表に「文学部現代社会学科教員応募書類在中」と朱書きし、
  必ず書留郵便にて送付してください。)

10.問い合わせ先  関東学院大学 文学部庶務課
             TEL:045−786−7179
             FAX:045−784−6612


                                                以 上


投稿日時: 2009-1-29 19:58:15
本日金沢文庫キャンパスに、楊逸(ヤン・イー)さん(芥川賞作家)をお招きし、
比較文化学科の郷原佳以(ゴウハラ カイ)先生との対談(インタビュー)が行なわれました。
この対談は、比較文化学科が定期的に発行している『比較文化論集』の特集号の制作のために
行なわれたものです。
昨年(2008年)11月22日には「関東学院創立125周年記念講演会」の講師としても、
楊逸さんをお招きしています。
(→関東学院創立125周年記念講演会の様子はこちら



比較文化学科のゼミ連の学生たちも取材に来ていました。↓
(ゼミ連は、比較文化学科の学生によって構成されているゼミナール連合会のこと。)

対談の内容は、主に、「言葉」や「文化」そして「文学」についてでした。
日本の文化を大切にしてほしいというようなお話もありました。
最後に、関東学院大学の学生へ「本を読んでほしい!」(マンガじゃなく)
とのメッセージをいただきました。
本を読むことは想像力を深められるということを、楊さんはおっしゃっていたように思います。
新しい『比較文化論集』も楽しみ。

今年1月、楊さんは『金魚生活』という小説を新たに出されました。
日本と中国をめぐる感動の恋愛ストーリーだそうです。
今回の対談の中でもこの小説の内容について触れられていました。
(対談では、中国で金魚は「金余(お金が余る)」という言葉と発音が同じことから、
金運に良い魚として大切にされている話などもありました・・・)
是非ご一読を!
『金魚生活』
楊 逸(著)
(文芸春秋 2009年1月発行 1,400円 )


投稿日時: 2009-1-27 15:18:30
本日、金沢文庫キャンパスにおいて、英会話教材制作のための撮影(ロケ)が行なわれました。
毎年、英語英米文学科では、教育も兼ね、学内のネイティブの先生や学生たち、LLスタッフによって、
このような教材づくりが行なわれています。
時には、ショッピングモールや街中でロケが行なわれることも。
撮影の様子もかなり本格的。スキルアップに役立つ作品になること間違いなしといった感じ。
今回の作品(教材)は、まず来年度の英語英米文学科の学生たちにお披露目となる予定。





投稿日時: 2009-1-22 13:19:20
文学部では、毎年、異国の地を訪れ、その地の文化を体験しながら、その地の大学生との交流を通して、相互の理解を深めることを目的とした国際交流事業を行っています。

本年度の訪問先はハワイ。日程は2009年3月16日(月)〜21日(土)の6日間。
文学部各学科から、6名の学生が参加することが決まりました。

ハワイは、観光地としても大変人気がありますが、古くから日本人との関わりもあって、独特な文化や歴史を持った島でもあります。新アメリカ大統領のオバマ氏が生まれ育った場所としても、今話題になっています。

今回のプログラムでは、ハワイ州立大学附属カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(Kapi'olani Community College)を訪問し、ハワイの学生に日本の文化を英語で紹介し、その違いを論じながら相互理解を深めます。また、いろいろなハワイの文化も体験します。イオラニ宮殿やアリゾナ記念館なども見学する予定となっています。

訪問の様子など、後日また紹介していきたいと思います。

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