受験生の方へ

文学部TOPICS

カテゴリ選択 >>
Back Number
投稿日時: 2009-1-21 14:22:31
『第3回 関東学院大学文学部・比較文化学科学芸員課程特別展示会・講演会』のお知らせ

(1)<展示会>
  日時:2009年2月28日(土)〜3月3日(火) 10:30〜16:00
  会場:金沢文庫キャンパス小講堂 展示室
  テーマ:「足尾銅山の今昔 ―江戸・明治から世界遺産申請まで―」
  出展協力:足尾歴史館 他
  展示協力:文学部比較文化学科学芸員課程学生

(2)<講演会>
  日時:2009年2月28日(土) 10:30〜12:00
  会場:金沢文庫キャンパス内 文学部教室棟(K-231教室)
  講師:小野崎 敏 氏 (足尾歴史館副館長)
  演題:「足尾銅山の今昔 ―江戸・明治から世界遺産申請まで―」
     (青年時代を足尾銅山で働いた関東学院の初代学院長・坂田祐先生にも
      触れていただきます。)

〔解説〕足尾銅山は、江戸時代から近・現代(明治・大正・昭和)にかけて永く稼動した世界有数の銅山です。この度、足尾銅山は世界遺産への登録申請を行いましたが、展示では、銅山の直属写真家によって遺された当時の写真(実録)を中心に公開します。写真には銅山の公害を天皇に直訴した田中正造の姿もあります。今、風光明媚な足尾は観光地としても知られつつあり、100万本の木を植えようという植樹記念日には、1000人を超える人々が全国から集まるといわれています。展示会では、このような足尾の今昔をありのままに紹介します。

参考:『小野崎一徳写真帖 足尾銅山』(新樹社)小野崎 敏 (著)

主催:関東学院大学文学部比較文化学科
共催:キリスト教と文化研究所
協賛:学校法人関東学院125周年記念事業大学委員会学術・講演行事専門部会

<会場までのアクセス>
(1)展示会会場(小講堂)
   金沢文庫キャンパス正門より徒歩約15分または
   京浜急行線「金沢八景駅」よりバス
     (バス:鎌24系統「相武隧道」下車徒歩約5分)
(2)講演会会場(教室棟)
    京浜急行線「金沢文庫駅」よりバス
     (バス:文1系統「野村住宅センター」終点下車徒歩約2分または
          文7系統「関東学院文庫キャンパス」終点下車徒歩約2分)



投稿日時: 2008-12-10 18:08:12
12月9日(火)12:10〜13:00に金沢文庫キャンパスにおいて
関東学院大学クリスマス礼拝が開催されました。
会場にはたくさんの学生が出席し大変盛況な礼拝となりました。
当日はシンガーソングライターの松本優香さんをお招きし、
素晴らしい歌声を聴くことができました。

投稿日時: 2008-12-1 23:12:29
ただ今、金沢文庫キャンパスでは、綺麗なクリスマス・イルミネーションが点灯しています。
金沢文庫にお越しの際はぜひご鑑賞ください。





投稿日時: 2008-11-24 13:35:15
11月22日(土)、県民共済みらいホール(横浜・桜木町)におきまして、125周年記念講演会が開催されました。
会場内はほぼ満席となり、大変盛況でした。たくさんのご来場本当にありがとうございました。


講師には、本年度芥川賞を受賞した作家の楊逸さんと、作家・日本文学者でご活躍のリービ英雄さん
をお招きし、それぞれ「越境者の日本」、「越境する日本語」と題し、講演が行われました。

楊逸さんによる講演

リービ英雄さんによる講演

今回の講演会は、学院創立125周年と同時に、文学部設置40周年、文学研究科15周年、
比較日本文化専攻博士後期課程開設を祝した記念行事として開催されました。

秋山薊二文学部長の挨拶

司会は富岡幸一郎文学部教授が担当

今回の講演会の模様は、本学サイト内→「Campus Diary vol.120」で詳しく掲載中! 

投稿日時: 2008-11-24 13:06:43
11月20日(木)金沢公会堂(横浜市金沢区)におきまして、
インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン(ITCL)による英語劇『カンターヴィルの幽霊』
(オスカー・ワイルド作)が、文学部英語英米文学科と本学シェイクスピア英語劇実行委員会の
協賛の下で行われました。


入場者数は約470人にのぼり、会場内は満席となりました。たくさんのご来場本当にありがとうございました。
なお、来春は『ロミオとジュリエット』の公演を予定しています。どうぞご期待下さい。
今回の公演の模様は、本学サイト内→「Campus Diary vol.119」で詳しく掲載中! 








« 1 ... 74 75 76 (77) 78 79 80 ... 85 »
HOT LINKS