3/15(土)文学部日中フォーラム開催(関東学院創立125周年記念事業)

投稿日時 2008-2-18 15:04:46 | トピック: 最新情報

関東学院創立125周年記念事業
『関東学院大学文学部日中フォーラム  ――日中の文学・思想における異文化理解――』
開催のお知らせ


 2008年は北京オリンピックが開催され、中国の経済的発展は今、世界の注目するところです。関東学院大学文学部では、関東学院創立125周年記念事業の一環として、日中の文学や思想を自由に語り合い、相互理解を深め合うフォーラムを企画しました。村上春樹の小説などは中国でも多く翻訳され、大変な人気になっていますが、それは言葉の壁を越えた文化資本のグローバルな流通の象徴でもあります。

 今回は、中国側からは、ノーベル賞作家の大江健三郎の中国語訳や日本文学の研究者として活躍されている許金龍氏に参加頂き、両国の文学状況に詳しい文芸批評家の川村湊氏、中国文学を専門とする九州大学名誉教授の岩佐昌損瓩蕕鬚招きしました。本学文学部からは富岡幸一郎が参加します。参加者の皆様方を交え闊達な議論をしたいと思います。

日時:2008年3月15日(土)13:00〜16:00(開場12:30より)

会場:関東学院大学関内メディアセンター (TEL045-650-1131)
    横浜メディアセンタービル(Yokohama MBC)内8階
    (所在地:横浜市中区太田町2-23)
アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」または「馬車道駅」より徒歩約5分
      JR「関内駅」北口より徒歩約5分・地下鉄「関内駅」より徒歩約5分

参加費:無料

パネリスト:許 金龍(中国社会科学院外国文学研究所研究員) 
       川村 湊(法政大学教授・文芸批評家) 
       岩佐 昌(熊本学園大学教授・九州大学名誉教授) 
       富岡 幸一郎(関東学院文学部教授・文芸批評家) 
コメンティーター:鈴木 正夫(横浜市立大学名誉教授) 
           郭 偉(東京女子大学・日本女子大学講師) 
司会:小林照夫(関東学院大学文学部教授) 

主催:関東学院創立125周年記念事業大学委員会学術・講演行事専門員会
問合せ先:関東学院大学文学部庶務課(TEL 045-786-7179)



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