◇◇◇東北復興支援活動に文学部の学生が今年も参加しました◇◇◇

投稿日時 2013-12-3 17:24:00 | トピック: 最新情報

 関東学院大学では、2011年から宮城県南三陸町に於いてボランティア活動を続けています。今年の夏休み中にも、4泊5日の活動が2回実施され、文学部からもそれぞれ学生が参加しました。
















(南三陸町防災対策庁舎跡)

 活動は、仮設住宅団地での環境整備、例えば草刈や、側溝清掃、窓拭き等の若い力が必要な作業。地区の子供たちの遊び相手になったり、集会場での食事交流会等の地元の方々との絆を作る活動。そして、南三陸・気仙沼・石巻等被災地の見学や、被災した方々のお話を聞く研修活動の三つの柱で行われました。
















(仮設団地近くの側溝清掃)

 大震災からもうすぐ3年が経過しようとしていますが、復興への道のりはまだまだ遠いものになっています。支援活動は、瓦礫を片付けたり、物資を配布したり、炊き出しを行ったりといった初期の救援活動から、現地の皆さんに寄り添い、精神的な支えとなる活動に重点が移っています。
 関東学院大学は、今後ともこれまで培ってきたつながりを大切にし、「人になれ 奉仕せよ」の校訓を実践する場として、東北の復興支援に携わっていきます。





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