5月18日 カナダ詩人ロイ・ミキ氏による講演会が開催されました

投稿日時 2009-5-20 19:00:00 | トピック: 最新情報

5月18日(月)に金沢文庫キャンパスにおいて、
カナダの著名な詩人ロイ・ミキ氏による講演会が
「ポエトリー・リーディングとカナダ詩の現状」というテーマで開催されました。

今回の講演会を企画した、英語英米文学科の西原克政先生から、
講演会の様子などについてお話を伺うことができましたので、
以下に紹介します。↓

(ロイ・ミキ氏)

(英語英米文学科 西原先生)

カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるサイモン・フレイザー大学の
名誉教授・詩人・批評家のロイ・ミキ氏を招いて、
5月18日(月)の2時40分から、詩の朗読とお話を伺うことができたました。
ミキさんは、ほとんど毎年といっていいくらい、
カナダ大使館あるいは国際交流基金、等の招聘によって来日され、
カナダ文学と文化を日本に精力的に紹介してこられました。

今回もお忙しい予定を割いて、講演を引き受けてくださったのは
ありがたいことです。
詩人として、以前にもまして新しい試みに挑戦され、
多忙を極めている様子がうかがえたことも嬉しい限りです。
「関東ポエトリ・センター」の雑誌と活動に深い関心を示され、
日本での国際会議や講演会を開く際には、
必ずといっていいほどメールで連絡してきてくださいます。
カナダの文学賞として最も権威のある「カナダ総督賞」受賞者という
輝かしい経歴の持ち主ですが、いつも謙虚で温かい人柄です。

今回の来日では、新型インフルエンザのおかげで、
3日間の国際会議の予定が、1日だけになったという椿事をふくめ、
東京を散策して詩の題材を収集すると意欲的に話しておられました。

(西原克政、記)



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