受験生の方へ

キャンパスライフ (施設紹介)

 皆さんは文学部の最寄り駅である金沢文庫を知っていますか?駅名は鎌倉中期の武将、北条実時が建設した武家の文庫(図書館)に由来しています。ちなみに現在の金沢文庫は北条実時の頃のものではなく、1930年に神奈川県の施設として復興したもので、1990年から鎌倉時代を中心とした歴史博物館になっているので、興味のある人は是非訪ねてみてください。ちなみに、駅から徒歩で約20分です。もちろんバスも出ています。
 そんな歴史のある町、金沢文庫。鎌倉みたいな所??と思われるかもしれませんね。確かに鎌倉は近くにあります。これからご案内しましょう。
 横浜方面からだと京急線(通称:赤い電車、くるりの歌にも出てきますよ)で約15分とアクセスのよい場所です。さて、金沢文庫駅の改札を出たら、右手の西口側出口に行き、階段を下りてください。前方にバスターミナルが見えてきます。バスターミナル周辺にはTSUTAYA、ミスタードーナツなどがあります。入学したら、こんなところも寄り道コースになるかもしれませんね。
 バスターミナルからは無料のスクールバスが出ています。路線バスでキャンパスに行く場合は、京急バスののりばから、関東学院大学金沢文庫キャンパス行き、または野村住宅センター行きというバスに乗ってください。どちらも終点下車です。乗車中MCのように話をする楽しい運転手さんに遭遇することもありますよ。
 バス停から数分歩くと正門に到着です。まわりは住宅街で、キャンパス内は緑にあふれていてすごく環境のいいキャンパスです。キャンパスの敷地は縦長で、正門からまっすぐ桜並木が続いています。春は本当にきれいでご近所の方が散歩に来たりと、とってもアットホームな雰囲気です。右手手前には芝生のグラウンド、右手奥には陸上のトラック、そして並木道の先には野球場があります。体育学科があるわけではないのに充実した体育施設があり初めて来た方は大概びっくりします。毎年大活躍するラグビー部、陸上競技部などはここで練習しているので、練習する姿を目にすることもよくあります。
 さて、学生の皆さんの生活の場所、教室棟についてご案内しましょう。文庫キャンパスは大学としては珍しく教室棟は1つだけです。大まかに言うと、敷地の右半分が先ほどご説明したグラウンド、残りの左半分が教室棟と図書館といった感じです。校舎は築25年と少し年季がはいっていますが、図書館は築約9年で、「自然にやさしい」をコンセプトにした建物です。吹き抜け部分や緑がいっぱいの窓に面したコーナーなどは特に気持ちがよく、大学のオアシス的な存在と言えるかもしれません。
 並木道を少し歩いてメインのエントランスから教室棟に入りましょう。まず掲示板があります。大学では高校までのようにクラスに分かれてホームルームがあるわけではありません。いろいろな伝達事項はこの掲示板に貼られます。もちろん、大学のホームページにも同じ情報が掲載されますので自宅や携帯からもチェックできます。もう少し進むと、中庭が見えてきます。中庭をぐるっと四角に取り囲む形の校舎は3階建てです。この“ぐるぐる”のために、今どこを歩いているのだろう??と入学当初は惑わされる人も多いです。校舎の裏手には裏庭があり、学生の憩いの場となっています。昼寝なんかも気持ちよさそうですよ。
 小さく隅っこに建っているけれど隅におけない厚生棟を忘れていました。教室棟を出た隅っこにあり、上からみると三角形の2階建ての建物です。1階には購買部、2階にPC演習室とキャリアセンターがあります。購買部は書籍、文房具、食べ物などを売っているところでコンビニをイメージしてもらうといいでしょう。コンビニと違うのは少し割引があるところでしょうか。教室棟の一角に学食もありますが、ここでパンやおにぎりなどを買って、購買部の前にある机の置いてあるスペースでお昼を食べる学生もいます。PC演習室は、PCが約50台あり、授業以外の空き時間にPCが使える場所です。他にもキャンパス内には、図書館などにも自由に使えるPCがあります。
 隣の金沢八景キャンパスへの連絡バス(無料)も出ています。サークルなどの活動をキャンパス合同でやったり、他学部の授業を受けに行ったりと隣のキャンパスに行く機会も多々あります。文庫キャンパスとはまた違った趣のある金沢八景キャンパスも十分活用してくださいね。

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